自宅でも高知のご当地ラーメンを楽しめる!

高知のご当地ラーメンといえば、高知県須崎市が発祥の「鍋焼きラーメン」。

戦後すぐに須崎市にあった「谷口食堂」というお店が考案したメニューで、2002年に須崎市の名物として売り出そうとした商工会議所・市役所などの有志により、積極的にPRが行われるようになったこのラーメン。

スープは、親鳥の鶏がら醤油ベース、具は親鳥の肉、ねぎ、生卵、ちくわなどを入れ、器は土鍋(ホーロー、鉄鍋)等、7つの定義があります。

(引用:須崎市役所元気創造課ホームページ)

熱々の状態のまま、ふたを取ると、鶏がらスープの香りと湯気に包まれ、食欲がそそられます。
そんな須崎市の名物をどこでも味わえるように鍋焼きラーメンはいくつか商品化されています。
その中で「まるごと高知」で取り扱っている3種類の商品をご紹介します。

■鍋焼きラーメン専門店「橋本食堂」の鍋焼きラーメン 4食入り(津野山物産)1,080円 

須崎市の人気店「橋本食堂」が製造している商品。本格的な味が自宅で楽しめます。

 

■鍋焼きラーメン 2食入り(関西麺業) 518円

商品に使用している麺は、「橋本食堂」に卸している生麺!

 

■高知 鍋焼きラーメン チキンしょうゆ味 5食入り(四国健商)598円  

乾麺タイプの即席でできる鍋焼きラーメン。パッケージにはでかでかと須崎市のキャラクター「しんじょう君」が。

 

まるごと高知の2階レストランでも食べられる!

この鍋焼きラーメン、2階レストラン「TOSA DINING おきゃく」でも食べることができます。

 

須崎名物 鍋焼きラーメン/1,000円

※ランチタイムは、ごはんにたくあん、四万十鶏のからあげ付

熱々の状態で提供しますので、やけどしないようにお気を付けください。

以上、高知のご当地ラーメン「鍋焼きラーメン」の紹介でした!

top