店頭イベントフェア・催事

コロナ禍で大打撃 高知名物「日曜市」応援企画

高知市で300年近い歴史がある日曜市で長きに渡って開催されている「日曜市」。

高知市によると、コロナ感染拡大のピーク時には、日曜市の出店者も来場者も通常の半分以下に落ち込んだそうです。

そんな中、名物として愛されているのが「いも天」。

高知県民のソウルフードであると同時に、近年は観光客も多く、大型連休や夏休みなど繁忙期には行列が絶えず、1日4,000袋を売る人気商品です。美味しさの秘密は糖度の高い高知県産の芋と、衣のこだわり。特に衣は、3代続く「大平商店」の家族だけがその調合を知るという秘伝の味。(そんな「いも天」の売上もコロナ禍の中で激減。秘伝の味を守ろうと、「大平商店」3代目の大平一貴さんは今夏、東京に進出しています。)

まるごと高知では、東京ではまだまだ知られていない、日曜市と名物「いも天」を応援するため、今月より毎月最終日曜日を「いも天の日」とし、店頭で実演販売いたします。

まだ高知には行けない。高知の味を楽しみたいというお客様、ぜひ、最終日曜日はまるごと高知にご来店ください。

 

 

【いも天の日 開催日時】

2021年10月31日(日)、11月28日(日) 共に11:00~17:00 ※売切れ次第終了

レストランのランチをご注文のお客様にも先着でデザートとしてお付けします。こちらもなくなり次第終了です。

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